40〜50代が選ぶ袋麺ランキング1位は?昭和世代がリピ買いする名作トップを調査

40〜50代に聞いた「袋麺ランキング」がじわじわ話題になってるよ。昔から変わらない味、家に常備していたあの一袋…。今回は昭和世代が“ついリピ買いしちゃう”袋麺トップを中心に、懐かしさと今も続く人気の理由をまとめてみた。インスタント麺人気の裏側をサクッとチェックしていこう。

40〜50代が選んだ袋麺ランキング1位は?

結論から言うと、根強い支持を集めたのは チキンラーメン。シンプルなのに飽きない味、そして“お湯をかけるだけ”という手軽さが圧倒的な強みみたい。

1960年代から販売されているロングセラーで、「子どもの頃から食べている」「体調が悪いときでもこれなら食べられる」という声も多い。
特に40〜50代は“懐かしさ補正”もあって、安心感で選ぶ人が目立つ印象。

シンプルな味だからこそ、卵を落としたり、ネギを足したり、アレンジ自在なのもポイントだよね。

昭和世代が支持する定番袋麺たち

1位以外にも、昭和世代に刺さる名作は多い。特に名前が挙がりやすいのがこのあたり。

■ サッポロ一番

みそ・塩・しょうゆ、どれ派かで盛り上がれるのがこのシリーズ。
「土曜のお昼に食べてた」という家庭の記憶とセットになっている人も多いみたい。

■ 出前一丁

ごまラー油の香りが決め手。
「他にはない個性」で固定ファンが多い印象。袋麺なのにちょっと特別感があるんだよね。

このあたりはスーパーの特売でもよく見かけるし、“価格の安心感”も支持理由のひとつと言えそう。

今回のアンケートは、ねとらぼがアンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の40〜50代を対象に実施したもの。

ランキング結果は以下の通り。

第1位:サッポロ一番(31.5%)
圧倒的な得票率で1位に輝いたのはサッポロ一番。
しょうゆ味・みそラーメン・塩らーめんなど豊富なラインアップに加え、長年変わらない安定感のある味が支持を集めた。
スープと麺の一体感、別添えスパイスで味を調整できる点も「飽きずにリピートできる理由」と言えそう。

第2位:チキンラーメン(12.5%)
1958年発売のロングセラー。
60年以上愛され続ける安心感のある味わいと、手軽さが魅力。
「昔からの定番」「子どもの頃の思い出の味」という声も多く、昭和世代にとっては特別な存在となっている。

なお、18位までの詳細ランキングも公開されている。

📌 出典:ねとらぼ「40〜50代に聞いた リピートしたことがある袋麺シリーズランキング」調査(ボイスノート協力、回答数184票、2025年7月2日)

なぜ今、袋麺が再注目されている?

ここ最近、袋麺人気がじわっと再燃している背景にはいくつか理由がある。

まずは節約志向。外食やカップ麺よりコスパがいいケースも多く、家計を預かる主婦層にはうれしい存在。
さらに“レトロブーム”の流れで、昭和グルメが再評価されていることも影響していそう。

そして何より、家族みんなで同じ味を共有できる安心感。
新商品も続々出ているけど、結局戻ってくるのはあの定番味…という人も多いはず。

私のおすすめアレンジは、サッポロ一番みそラーメンにバターをひとかけら落とす食べ方。仕上げにコーンをのせると、ちょっとした“ご褒美ラーメン”になるんだよね。
子どもの頃、土曜のお昼に母が作ってくれた味を今も再現していて、食べるたびにちょっと懐かしい気持ちになる。


40〜50代が選ぶ袋麺ランキング1位は、やっぱり王道のチキンラーメン。そこにサッポロ一番や出前一丁といった昭和の名作が続く形になっている。懐かしさと安定感、そしてコスパの良さが支持の理由と言えそうだよね。あなたの“実家の味”はどれ?ぜひコメントで教えてほしいな。

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