バラエティ好きの間で「今回ヤバくない?」と話題になったのが、有吉の壁SP。
舞台は栃木県・宇都宮市で、街をフル活用したロケネタが次々と飛び出し、SNSでも「神回」「腹筋崩壊」と大盛り上がりでした。この記事では、宇都宮ロケSPの注目ポイントや爆笑シーンを、ライトにまとめていきます。
有吉の壁SP 宇都宮ロケってどんな内容?
今回のSPは、栃木県の中心都市である 宇都宮市 を舞台にした“街ぶら×即興ネタ”企画。
おなじみの芸人さんたちが、街中の施設や風景、人の流れまでネタに取り込みながら笑いを生み出していくスタイルで、「その場所でしかできない笑い」が連発していました。
ロケ地の雰囲気が明るく、観光感もあるので、見ていて重くならないのもポイント。
「宇都宮ってこんな場所あったんだ」と、ちょっと行ってみたくなる空気感もありました。
ここが神回!爆笑ポイントまとめ
今回が“神回”と言われる理由は、とにかく打率の高さ。
序盤から終盤までテンポが良く、「ハズレ時間」がほぼありませんでした。
特に印象的だったのは、
- 街の特徴をうまく拾ったネタ構成
- 芸人同士の掛け合いが自然で空気感がいい
- いじりがキツすぎず、ライト層でも安心して笑える
という点。
芸人さん自身が楽しそうなのも伝わってきて、「見てる側も一緒に笑える」回だったと思います。
私が一番笑ったのは、街の風景をそのまま使った即興感強めのネタ。
セット感ゼロなのに発想だけで押し切ってくる感じが最高で、「その手があったか!」って声出た。
特に安定感のあるコンビ芸人のやり取りはテンポも良くて、何回見てもジワジワくるタイプだったと思う。
SNSの反応と見逃し注意シーン
放送後はSNSでも、
「今回ずっと面白かった」
「宇都宮ロケ当たり回すぎる」
といった声が多く見られました。
放送直後からXでは「神回すぎる」「ずっと笑ってた」といった声が続出していました。
中には、さらっと流れてしまいそうだけど後からジワジワくる細かいネタも多く、見逃し配信で見返すと評価がさらに上がるタイプの回でもあります。
一度見ただけで終わらせるのは、ちょっともったいないかもしれません。
有吉の壁SP・宇都宮ロケは、テンポ・内容・空気感の三拍子がそろった文句なしの神回でした。
お笑いファンはもちろん、「最近バラエティあんまり見てないな」という人でも、かなり入りやすい内容だったと思います。
次のロケ地やSPにも、自然と期待しちゃいますね。

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